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ダイエット中の方に嬉しい飲み物!お茶のカロリーを種類別に紹介

ダイエット中の方に嬉しい飲み物!お茶のカロリーを種類別に紹介
理想の身体を目指す方のお供になるお茶のカロリーや効果に、きづく
ダイエットの成功を左右するのはカロリーです。

お茶にはほとんどカロリーがなく、種類によってカロリーが大幅に変わることもありません。
脂肪の燃焼をサポートしてくれるお茶もあるので、ダイエット中の方には嬉しい飲み物です。

 

お茶のカロリーを種類別に紹介

お茶のカロリーを種類別に紹介

お茶はツバキ科の「茶の木」の葉が原料になっており、種類によってカロリーに大きな違いはありません。
お茶の種類別にカロリーをご紹介します。

 

  • 日本茶(緑茶)/煎茶(100ml) 2kcal
  • 玉露(100ml) 5kcal
  • 玄米茶/ほうじ茶/番茶 0kcal
  • 中国茶 ウーロン茶/プーアール茶/杜仲茶/ジャスミン茶 0kcal
  • 紅茶(100ml) 1kcal

紅茶にミルクや砂糖を入れるとカロリーが増えてしまうので、ダイエット中はストレートで飲むことをおすすめします。

 

脂肪の燃焼をサポートしてくれるお茶

脂肪の燃焼をサポートしてくれるお茶

ダイエットで大切なのはカロリーだけではありません。
お腹や太ももについた皮下脂肪を減らすこと、つまり脂肪を燃焼させることも大切です。
緑茶やプーアール茶には脂肪の燃焼をサポートする働きがあります。

お茶を飲むときはアイスよりもホットで飲む方が身体が温まり、新陳代謝が上がるのでより効果的です。

食事の前にお茶を飲むと満腹感が得られ食欲が抑えられます。
私はダイエットをしている時、毎日食前に温かいお茶を飲んでいたのですが、空腹感が抑えられご飯の量が自然に減って2カ月で7㎏のダイエットに成功しました。
また、食後にお茶を飲むと血糖値の上昇と脂肪の吸収が抑えられ、ダイエットに効果が期待できます。

 

低カロリーだからといってお茶を飲み過ぎると危険!?

低カロリーだからといってお茶を飲み過ぎると危険!

お茶は低カロリーで、脂肪燃焼効果のある緑茶やプーアール茶もあり、ダイエット中の方には嬉しい飲み物です。
しかし、低カロリーだからといってお茶を飲み過ぎると体調が悪くなってしまうこともあります。

お茶にはカテキンやビタミンなどの体に良い成分が含まれていますが、摂りすぎると体に悪影響を及ぼす恐れのあるカフェインやタンニンなどの成分も含まれています。
カフェインが胃腸を刺激して吐き気や下痢を引き起こしたり、タンニンが鉄分の吸収を妨害して貧血を引き起こす可能性もあります。
お茶を飲む量は一日1ℓ未満に抑え、くれぐれも飲み過ぎには注意しましょう。

 

お茶を上手に活用しよう

お茶を上手に活用しよう

いつも私たちの身近にあるお茶は、仕事や家事、勉強の合間にホッと一息つきたい時も手軽に飲むことができます。
ダイエット中でカロリーが気になる方も安心して飲めるお茶ですが、飲み過ぎると体調が悪くなってしまうこともあるので、水代わりにガブガブ飲むのは避けましょう。
ダイエット中の方は脂肪燃焼効果のあるお茶を上手に活用してみて下さい。

ちょう明茶
ちょう明茶
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