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【恐怖】詰まった硬い便はウンチ体臭になる可能性が!硬便対策2選

【恐怖】詰まった硬い便はウンチ体臭になる可能性が!硬便対策2選
硬便による身体への負担を、きづく
硬い便になってしまう主な原因は、水分不足や不溶性食物繊維の摂り過ぎ、腸内環境の悪化です。

腸の中に便が溜まれば溜まる程、硬い便になってしまうので、そうなる前に排便しなければなりません。

トイレで苦しまないための硬便対策を2つご紹介します。

硬い便になる原因は?

水分不足

硬い便になる原因の一つは水分不足です。
一日に1.5ℓ以上の水分摂取が理想とされていますが、日本人の約70%が水分不足と言われています。
意識的に水分を取っていかないとこの水分不足は改善されず難しいかと思います。

 

不溶性食物繊維の取りすぎ

食物繊維は便秘にも良いというイメージですが、実は食物繊維には2パターンあります。

その一つが不溶性食物繊維と呼ばれるもの。

不溶性食物繊維とは、不溶とあるように、腸の中の水分に溶けない食物繊維のことです。
不溶性食物繊維を摂取することで、腸内の便と水分が混ざりカサを増し、腸が蠕動運動(ぜんどう運動)を起こすことで排便を促すといった仕組みです。

しかし、その不溶性食物繊維を取りすぎることで腸内の水分を奪ってしまう為、便が硬くなってしまうことがあります。
その食物繊維として、ごぼうやさつまいもなどに多く含まれています。
繊維の多いざらざらとした食品に多く含まれているのが特徴です。

それに対して、水溶性食物繊維の場合は、水溶性の通り水に溶ける為、腸の水分に溶けることで便と混ざるとやわらかい便になります。

 

腸内環境の悪化

三つ目は腸内環境の悪化です。
腸の中に悪玉菌が増えると腸内環境が悪くなり、便が硬くなります。
この腸内環境の悪化が起こると便秘になり、腸内に長時間便が溜まると、どんどん便の水分が奪われてしまう為、硬くなる原因にもなります。

 

便をやわらかくする方法とは?

 

便をやわらかくするには、まず食生活の見直しが大切です。

水溶性食物繊維が多く含まれる海藻・こんにゃく・果物や乳酸菌が多く含まれるヨーグルトは腸内環境を整え、硬い便になるのを防ぎます。

食事の時にみそ汁やスープ、白湯を飲むのも効果的です。
また、お風呂に入ると血行が良くなり腸の動きが活発になります。
硬い便の改善には半身浴がおすすめです。

そんな硬い便になる原因を全て予防してくれるおすすめが存在します。
それが、ちょう明茶というお茶です。

このお茶は硬便の原因に作用します。

まず1つめの原因である「水分不足」はお茶ですので日頃からタンブラーなどに入れて持ち運ぶことで解消することができます。
一気に飲もうとするとしんどいのでお茶だと日常的に無理なく飲むことが出来ますよね。

2つめの「不溶性食物繊維の取りすぎ」
ちょう明茶自体には何とごぼうの約13倍の食物繊維が入っています。
この食物繊維自体は水溶性食物繊維ではありませんが、水分と一緒に摂取するので結果両方の食物繊維の役割を果たしてくれます。
3つ目の腸内環境の悪化では、食物繊維を飲むことで、善玉菌のエサとなり結果、悪化を予防してくれます。

 

硬便にリスクは?硬便にNGな対処法は?

 

 

便が硬いからといって排便する時に無理やり力むのはNGです。

便が硬い場合はシャワーでお尻を温め刺激してみましょう。
便意を我慢すると、お腹が痛くなったり腸に毒素が溜まって体臭がキツくなったりすることがあります。
便が硬い時に下剤を使う人がいますが、使い過ぎると腸の機能が悪くなり硬便が慢性化することもあります。

硬便が続くと、下痢と便秘を繰り返したり肌のトラブルが起こったりして健康や美容にも悪影響を及ぼしてしまいますのでなるべく早めに便を柔らかくする対処を取りましょう。

 

どうしても硬便が治らない時の対処法と全体のまとめ

 

食生活や生活習慣を改善しても便が硬い時は、市販の便秘薬や浣腸を使ってみるという方法もあります。
硬便が長引くと腸に便が溜まって体にも悪い影響を与えるので、早目に解決できるよう自分に合った対策を探してみて下さい。
色々な方法を試してみても、どうしても硬便が治らない時は病院を受診しましょう。

 薬剤師 菅野 昌弘先生
北陸大学 薬学部卒業
薬剤師歴15年 2005年認定薬剤師取得
株式会社テイコク製薬社調剤店舗
テイコク薬店城陽店に勤務
https://www.teikoku-drugstore.co.jp

 

ちょう明茶
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