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その頭痛、肩こりが原因?凝り固まった肩の筋肉ほぐしで頭痛も解消!

その頭痛、肩こりが原因?凝り固まった肩の筋肉ほぐしで頭痛も解消!
肩こりを解消して頭痛のない生活に、もどる
肩がひどく凝っている上に、頭まで痛くなってきた。
その頭痛は肩こりが原因でもあります。

頭痛には、緊張型頭痛や片頭痛などがありますが、肩からくる頭痛は緊張型頭痛と言います。 肩や首周りが硬くなると、後頭部の近くにある筋肉が硬くなり、頭が張った状態となり頭痛に繋がります。

肩こりから緊張型頭痛にならないよう、日々の生活で気をつけていけば徐々に解消することができます。
ここでは、肩こりや頭痛を改善する方法を紹介します。

なぜ、肩こりから緊張型頭痛になるの?

緊張型頭痛とは、首から肩、背中にかけての筋肉や頭の筋肉が緊張することで頭痛が起きる症状です。
肩の筋肉が緊張すると血の巡りを悪くし、筋肉の中に老廃物が溜まります。

それが周囲の神経を刺激して頭痛を起こします。
痛み方は、「頭を全体的に締め付けられるような痛み」です。

 

肩こりになる原因とは?

先程もあげたように、緊張型頭痛は主に肩こりが原因です。
肩こりの原因として、以下があげられます。

①長時間同じ姿勢→デスクワーク・パソコン・車の運転など
②目の疲れ(眼精疲労)→パソコン・スマホなど
③ストレス
④運動不足

その他、高さがあっていない枕を使用しているなども肩こりの原因となります。
緊張型頭痛の場合は、肩こりをまずはじめに解消することが大切です。

 

痛み止めは頭痛をひどくする?

頭痛薬を常備しているという人もいるほど、頭痛薬は一般的に常備薬として服用している人もいます。
しかし、頭痛の時に薬を飲むと更に頭痛がひどくなることがあります。

目安として1ヶ月の間に15回頭痛があり、10日以上を鎮痛剤を飲んでいる状態が3ヶ月続いているようであれば薬の使いすぎによる頭痛の可能性があります。
薬の過剰な服用は中枢神経や脳で痛みと判断する度合いを変えていき、結果少しの刺激でも痛みを感じます。

また痛み方や、痛む場所などが複雑化することにより、更に薬を使う量や回数が増えて頭痛がひどくなります。

まずは、薬に頼らない生活を送れるように、日常生活に潜んでいる頭痛の原因追及をしましょう。

 

日常生活で緊張型頭痛の要因、肩こりを和らげる方法

今の時代、肩が凝らない生活をしている人は珍しく、スマホの普及で肩こりの症状のある人口は増えています。
ただ、肩こりが原因で頭痛を持っている人は日常的に肩の凝る環境下が原因です。

スポーツをしている人で肩こりを感じている人は少ないです。

そこで、同じ姿勢をとることが多い人は、日常的に首や肩の筋肉をほぐすようにして、たまにストレッチや1日数分だけでもいいので肩の上下運動をしるのがおすすめです。

また、首の後ろが硬くなっていないか普段から意識することも肩こり・頭痛対策の1つです。

ほかには、肩甲骨はがしなどがあります。
肩甲骨はがしとは、肩甲骨のストレッチです。

普段スマホやパソコンなど前かがみになり、腕を前にしか出していない生活が続くと肩甲骨の周りも固まり、肩こりの原因になります。
簡単に今すぐその場でできる方法を紹介します。

 

肩甲骨はがし

1つ目は肩甲骨をしめる動作です。

①タオルを両手で握り上に伸ばします。何かにぶら下がっているかのような体勢です。

②そのままゆっくり頭の後ろへ肩甲骨を意識しながら下におろします。
→骨をしめるようにぎゅーと後ろへ寄せていきます。

★これを5回続けて下さい。

2つ目は肩甲骨を広げる動作です。

①顔の前で指、手首、肘をくっつけるだけです。

②そのまま5回ゆっくり上下に動かします。

★ポイントは肘をくっつけたまま上にあげ肩甲骨の開きを意識することです。

 

足裏マッサージ

肩こりには足裏マッサージも効果的です。

足裏のツボは第二の心臓といわれ、肩や首のコリに効くツボがあります。
そこでおすすめのアイテムがゴムボールです。

手でツボを押そうとすると手が疲れますが、ゴムボールであれば手も疲れず簡単にでき力加減も調整することができます。
ゴムボールの直径は45mmの大きさがベストです。
テレビを見ているときやくつろいでいるときなど足裏をコロコロするだけで末端の血が流れます。

最初は足の裏が固いと痛いと感じますが徐々に気持ちよくなった頃には足の裏も血流がよくなりポカポカしてきます。
足の指の付け根のあたりや足の側面を刺激すると、肩こりや首周りに効果的です。

また、ゴムボールは広範囲で足全体をコロコロできるので足のむくみやだるさも解消し体全体を軽くしてくれます。

 

肩こりのかたへオススメの癒し方法

肩こりと頭痛といえば凝り固まった血流を良くするのが1番手っ取り早い方法です。
そこでオススメなのが目元を温めること。

疲れた目を温めることで、肩や頭痛などが和らぐこともあります。
そもそも、姿勢が悪くなる原因は目が疲れていて変な体勢になっていたり、長時間目を使って疲れて見えにくいからからという場合もあります。

そんなときは、蒸しタオルを目の上に置いて温めてみると気持ちよく、肩こりや頭痛の悪化を防ぐことができます。

 

1日1日積み重ねが大事

緊張性頭痛を、薬に頼らない解消法を紹介しました。
緊張性頭痛はまずは、肩こりを解消することから始めましょう。

肩周辺の筋肉を動かしたり、温めたりすることによりだんだんと改善していきます。
ドラックストアーに行けば頭痛薬がたくさんありますが肩に乗せる温熱ピローなどもあります。

それでも、改善されない場合は、早めに医師に相談するようにしましょう。

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