ARTICLE テイコク健康推進課

うがいは水より緑茶が万能!口内フローラを整え風邪予防にもなる!

 / 
うがいは水より緑茶が万能!口内フローラを整え風邪予防にもなる!

[su_box title=”風邪予防は「うがい」から。緑茶うがいのメリットに、きづく” box_color=”#eb6464″ radius=”0″]そろそろ風邪が気になる季節になりました。
その対策として、最近話題になっているのが、緑茶うがいです。
緑茶うがいは口内フローラを整えることで風邪予防になります。
緑茶に含まれる殺菌成分のカテキンが、風邪の原因となる細菌をやっつけてくれるからです。
そこで今回は、正しい緑茶うがいの方法について紹介します。[/su_box]

緑茶うがいの正しい方法について

緑茶

緑茶うがいの方法としてまず、緑茶を飲んだ後の出がらしの茶葉にお湯を注いで冷ましたものを使用します。

出がらしを使うのはちゃんとした緑茶ではもったいないので節約するためですが、もちろん、緑茶でうがいをすればさらに高い効果が期待できます。

うがいのやり方は一般的なうがいと同じで、茶葉から抽出した液体をただ口に含んでぶくぶくしてゆすいだ後、吐き出すだけです。
お金もかからず、とても簡単な方法です。

 

緑茶うがいに一番適しているお茶とは?

うがい

では、緑茶うがいに使用する緑茶について具体的に説明します。

一口に緑茶といっても様々な種類があります。
実は、殺菌力を持つカテキンを最も多く含んでいるのは新茶ではなく、夏に作られる番茶です。

カテキンは茶葉に太陽光が強く当たることで多く発生するので、遅い時期に収穫される番茶にカテキンが最も多く含まれています。
番茶は価格も安いので、緑茶うがいの材料としても最適です。

 

緑茶の持つパワーについて

風邪

口の中の善玉菌、悪玉菌の生息している状態を表す言葉が口内フローラです。

この口内フローラの状態が乱れて悪玉菌が活発に活動していると、風邪の原因となる病原菌も発生しやすくなります。
しかし、緑茶に含まれるカテキンは、感染することで病気をもたらす菌に関しては細胞膜を破壊し、毒素を出すタイプの菌には毒素を抑える働きを示します。

その結果、緑茶うがいで風邪の予防効果を期待することができます。

 

うがいは一番手軽な風邪予防法

風邪予防

緑茶うがいは手軽に風邪を予防でき、副作用もないというこで、とても魅力的な風邪対策となります。

カテキンの効果も医学的に証明されているものなので、予防効果も大いに期待することができます。

簡単にできることなので、とにかく、やってみましょう。

[su_row][su_column size=”1/4″ center=”no” class=””][/su_column] [su_column size=”3/4″ center=”no” class=””]  薬剤師 森元 計雄先生
摂南大学 薬学部卒業
薬剤師歴13年
株式会社テイコク製薬社調剤店舗
テイコク薬店弁天町店に勤務
https://www.teikoku-drugstore.co.jp[/su_column][/su_row]

この記事がお役にたてば、星ボタンをクリックして評価いただけると嬉しいです♪
星1つ星2つ星3つ星4つ星5つ (まだ評価されていません)
読み込み中...

よく読まれている記事

  1. 【便秘の時こそ下剤成分ゼロの体にやさしいお茶を】便秘に良いお茶の選び方
    【便秘の時こそ下剤成分ゼロの体にやさしいお茶を】便秘に良いお茶の選び方
  2. 鼻水・鼻づまりを解消する方法!【鼻水・鼻づまりに効くツボもご紹介】
    鼻水・鼻づまりを解消する方法!【鼻水・鼻づまりに効くツボもご紹介】
  3. 季節の変わり目は寒暖差疲労(ストレス・疲労)に注意!自律神経の乱れを整えて寒暖差疲労を改善する方法
    季節の変わり目は寒暖差疲労(ストレス・疲労)に注意!自律神経の乱れを整えて寒暖差疲労を改善する方法
  4. ゲップが何回も出る人の原因行動と考えられる病気|1日の平均は13回~15回
    ゲップが何回も出る人の原因行動と考えられる病気|1日の平均は13回~15回
  5. いつもの食事に+αでしっかり花粉症対策を!【管理栄養士監修】【花粉症対策の食べ物・飲み物】
    いつもの食事に+αでしっかり花粉症対策を!【管理栄養士監修】【花粉症対策の食べ物・飲み物】